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浅見療術院 院長 浅見 正英 内閣総理大臣認証 特定非営利活動法人
秩父高校 → 神奈川大学(’94卒業) |
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療術師になるきっかけ
私は、医療機器のメーカーに勤めていました。得意先に治療家が多く、また治療家を教える学校で医療機器の講師をした事で自然と興味を持つようになりました。
また、同期入社の友人が独立志向が強く、目標に向かう姿や先に独立したのを見てかなり刺激を受けました。
もともと肩こりや腰痛があったので、マッサージなどを受けるのが好きでした。小学生の時に心臓の手術(心臓の壁に穴がある心房中隔欠損症でした)を受けてから、背中と肩に張りが出るようになったのだと思います。
平成7年から手技療法を習うようになり、学校にも行きましたが、その時はすぐに独立とは考えておらず、将来の為と仕事の為の知識向上が主な目的でした。
師匠との出会い
平成11年に知人の紹介で師匠に出会いました。その時の私は、車で追突をされたこともあり、頭痛、腰痛が出ており、特に頭痛がひどく薬を手放せませんでした。
病院や治療家の方に診て頂いたのですがなかなか良くならず、「このまま頭痛と付き合うようだな・・・」と思っていましたが、師匠の数回の治療で驚くほど改善したのです。
治療法と考え方に感激し「これだっ!!」と思い弟子入りを志願しました。陽気でカッコ良い兄貴であり「師匠の様になりたい!」という憧れから開業を意識するようになりました。
志高く・・・
2000年の開業と同じ年に誕生した子供も早いものでもうすぐ5歳になります。
開業して4年、たくさんの方に支えられここまでこれました。皆様の笑顔と「良くなったよ!」の一言が私のエネルギーになってます!
2004年には師匠と共に「手技療術指導協会」という団体を立ち上げNPO法人の認可を受ける事が出来ました。審査委員長という大役を任され、これからは「地域一番の施術院」と共に「治療家を支え育てる団体を作る!」という新たな目標が出来ました!
まだまだ若輩者ですが、常に向上心を持ち、「1人でも多くの患者さんの為に」自分を日々磨いていかなくてはと思っております。